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karrimor | カリマーリッジ 40 medium500786-1150_1150

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¥22,000 税込

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この商品について

アイテム説明

様々なトレッキングスタイルに対応するカリマーの定番中型リュック。背面システムには、3Dバックパネルを内臓し、フィット感と安定性を高めています。


35L〜40L位の中型レンジは、日帰りから数泊の小屋泊までを一つでこなせる、最も汎用性の高いサイズのザックです。
その為、中型レンジは各社が豊富なラインナップを揃えており選択肢が多いのですが、反面どれも似た様なコンセプトになり易く、好みに合うものが見付け難いジャンルでもあります。
僕はザック本体の自重よりも、荷物を入れて背負った時にどれだけ軽く感じるかを、最重要視してザックを選びます。
その為には、厚く丈夫な腰ベルトを採用し、腰のベルトだけを両手で持ってもザック本体が直立する剛性が凄く大切になります。
実は、中型ザックでこのポイントをクリアする商品はあまり多くなく、このリッジは高剛性の腰ベルトを備えた数少ない中型ザックの一つになります!

適切なフィッティングで背負った時、このザックは中型とは思えない剛性で重荷を支えてくれます。
清貧に甘んじテント泊までこのザックでこなしていた頃は(笑)、40Lに20kg以上の過積載でしたが、性能の低い大型ザックより楽な位でした。
(当時は致し方なくですので、お勧めの使い方ではありません!テント泊はザックを分けた方が、遥かに楽ですよ!大型ザックでは、バルトロと言う商品のプロフェッショナルスタッフコメントも私が担当させて戴いていますので、是非ご覧になって下さい!)
日帰りで荷物が少ない時は、中身をスタッフバックに纏めた上で、サイドのコンプレッションベルトをしっかり締めてザックを潰すと、荷物が暴れ難いです。
ポケットの位置や量もよく考えられており、生地の剛性が高い事も魅力です。
長く一緒に山を楽しめる、心強いパートナーになってくれる事と思います!

注意点として、カリマーの中型ザックは他のブランドと比較して背面長がやや短めの設定に感じる場合があります。
また、一般的なザックよりもやや上で背負う設定ですので、腰骨を覆うのではなく、腰骨が腰ベルトのすぐ下にきて引っ掛かる様な背負い方がより楽だと思います。
ウェストをしっかり締める必要があるので、ベルトが長過ぎないか、腹筋で内臓の圧迫を防げているか、も確認して下さい。
今期の新型モデルでは、ショルダーハーネスのサイズ展開が「Small・Medium・Large」と分かり易い3段階になりました。
是非、ぴったりと身体に合うものを探してみて下さい!

(本社総務部 田渕)



▼ カラー
Sea Gray
▼ サイズ
40L
▼ 重さ
1650g
▼ 大きさ
70×32×26cm
▼ 容量
40リットル
▼ 素材
KS-N210d Dynatec / KS-N210d HT Baby R/S
▼ 機能・特長
・収納性に優れたマチ付きのフロントギアポケット。表面にはジッパーマップポケットも配置。山行中に脱いだジャケット・ヘルメットなども入ってしまう大容量のサイズとなっています。
・雨蓋の四隅には、ギアの携行に重宝し、拡張性を高めるアタッチメントループを配置
・チェストベルトは、より安定性に優れるタイプを採用。ホイッスル付属。
・専用レインカバー付き。(ridge 40はボトムアクセスジッパー、ridge 30はサイドアクセスジッパーに収納)
・身体に触れる部分には、「活性炭加工」を施したエアメッシュ素材を配置。活性炭の練り込まれたメッシュは、吸汗・速乾性に優れ、快適さを長続きさせます。
・ハイドレーション対応。雨蓋のホールを経由し、ボディ内部にハイドレーション本体を収納できる。
・ヘルメットホルダー配置。(雨蓋を開くと、背面側に配置。)カラビナなどで固定し、ヘルメットなどを落下防止する役割がある。
・雨蓋を前後に調整し、アルパイン山行に役立つヘッドクリアランス設計。岩場や急登など、頭を上に向けるようなシーンに。
▼ 背面長
47cm
▼ 付属品
専用レインカバー

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