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山と渓谷社ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―510230_-6166

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この商品について

アイテム説明

著者:野村 仁著
発売日:2015.02.20発売

毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。

山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。
道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。

第1章 道迷い遭難の起こり方
 ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例
 ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例
 ・単独登山の道迷い①-南蔵王・屏風岳の死亡事例
 ・単独登山の道迷い②-鈴鹿・御池岳の救助事例 
・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング
 ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか
 ・筆者の道迷い経験 など10事例

第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編
 ・山は危険に満ちた世界である
 ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け

第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編
 ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ
 ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認

第4章 道に迷ってしまったら
 ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか

第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編
 ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか
 ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース

※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。

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著者:野村 仁著 発売日:2015.02.20発売 毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。 山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。 道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。 第1章 道迷い遭難の起こり方  ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例  ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例  ・単独登山の道迷い①-南蔵王・屏風岳の死亡事例  ・単独登山の道迷い②-鈴鹿・御池岳の救助事例  ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング  ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか  ・筆者の道迷い経験 など10事例 第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編  ・山は危険に満ちた世界である  ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け 第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編  ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ  ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認 第4章 道に迷ってしまったら  ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか 第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編  ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか  ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース ※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。